よく染まる白髪染めはどれ?ヘアカラー徹底分析ラボ
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人気の白髪染めカラートリートメントとは?コスメニストからの口コミ評判も!

ここでは、白髪染めのカラートリートメントについての解説と、厳選したカラートリートメント21種類を徹底的に紹介しています。染まり具合、色持ちの良さ、安全性、コスパなどチェックすべきポイントはさまざまです。商品の概要と口コミを載せていますので、あなたにピッタリの1本がきっと見つかりますよ。

よく染まる白髪染めとして評判!人気の21商品の口コミをあつめました

VITALISM kulo

髪と頭皮の専門医師による監修・プロデュースにより開発された白髪染めトリートメントです。医師監修という安心感に加えて、染毛力とトリートメント効果の高さが評判のこの製品の口コミと評価をチェックしてみましょう。

コスメニスト:まりまりさん
まりまり さん

2回目・3回目と白髪が染まってきて、毎日使うこともできるので、是非、今後も使い続けたいと思いました。地肌にも髪にも刺激がなく、匂いが穏やかでツンとした匂いは全くないから目に沁みたり、部屋に匂いがこもることもありません。

コスメニスト:こじあみさん
こじあみ さん

今後はkuloがあれば怖いものなし!ですね(笑)母親が週一で根元だけ白髪染めを自分でしている姿をみていて大変そうだし、髪の毛や地肌が痛みそう!!と思っていたので早速プレゼントしたいと思います!!

>>VITALISM kuloの口コミ・評判を見る

キラキュア シャインヘアカラー

販売開始以来、累計70万本を販売した実績を持つ、髪への潤いときらめきを与える効果の高い白髪染めトリートメント。ノーベル賞受賞成分EGF配合で、髪の補修とヘアサイクルの正常化の効果もある白髪染めの口コミと評価は?

>>キラキュア シャインヘアカラー口コミ・評判を見る

DHC Q10クイック カラートリートメント

白髪染めトリートメントは放置時間の長さに抵抗がある方もおられますが、この製品はスピーティーに染め上げることができ、3回でしっかり染まるというのが特徴。実際のところ、その染毛力のほどはどうなのでしょうか。

コスメニスト:さくらさん
サクラ さん

効果は、たった五分毎日使うと白髪が染まります。白髪だけでなく、髪のエイジングサインもケアする美容液設計になっています。髪や地肌のうるおいを守ってくれます。

コスメニスト:K1213さん
K1213 さん

肝心の効果は、はじめの一日目のお風呂場で水気を取ってからの5分ほどの放置では正直、あまり変化がなかったです。

>>DHC Q10クイックカラートリートメントの口コミ・評判を見る

ナチュライン カラートリートメント

ヘアカラーの老舗が開発した、独自処方の毛髪保護成分と美髪成分が特徴の白髪染めトリートメント。ダメージを補修しながら染める事ができて、髪のハリとコシをアップする製品の口コミと評価をチェックしてみましょう。

コスメニスト:shokoさん
Shoko36 さん

ヘアカラーと併用が出来るのでヘアカラーで染めて白髪が出てきてしまった時には自然に馴染ませてくれるのでヘアカラーの合間も綺麗に保てます。

コスメニスト:umiさん
umi さん

ヘアカラーとは違い、徐々に染まっていくものなので、白髪が目立つ場合は連続で5回ほど使用するのが良いみたいです。

>>ナチュライン カラートリートメントの口コミ・評判を見る

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

25年間毛髪技術を研究してきたドイツのメーカーが自信を持って提供する白髪染めトリートメント。最大の特徴は髪を染めながらヘッドスパできる成分が配合されている点ですが、白髪染めとしての染毛力はあるのでしょうか。

>>レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーの口コミ・評判を見る

LPLP ヘアカラートリートメント

女性のエイジングケアのために開発された、カゴメ昆布フコイダンとバイオテクノロジー技術の組み合わせにより、髪と頭皮環境を整えながら使える白髪染めトリートメント。高い人気と評判の白髪染めの口コミと評価とは?

コスメニスト:ゆみさん
ゆみ さん

ベターっとした、不自然な黒に染まらないところも良いですね。

コスメニスト:ゆりさん
ゆり さん

染めるごとに髪がしっとりうるおうので、テンションが上がりました。毛先までパサつかずに、しっかり潤いをたたえているのが、すごいと思いました。

>>LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

利尻ヘアカラートリートメント

天然の利尻昆布エキスに含まれる豊富なミネラルとフコイダンなどの成分で髪を補修しながら美しく染め上げる白髪染めトリートメント。髪と頭皮にも優しい天然成分配合で無添加のこの製品の口コミと評価を見てみましょう。

コスメニスト:ゆりさん
ゆり さん

ブラックを使用しましたが、自然な髪色になって、うれしかったです。ナチュラルな染め心地で、綺麗に見えました。

コスメニスト:まりりんさん
マリリン さん

今現在使っているものも、髪に優しいとのことで使い始めましたが、ここまでトリートメント効果は無かったです。 私は生え際オンリーの使い方なので毛先との違いをみても明らかに艶々していました。

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煌髪(キラリ)白髪用カラートリートメント

発売以来17万本を販売した、医科大学の研究結果から生まれた技術で作られた白髪染めトリートメント。髪を傷めず頭皮にも優しい成分で、美しく染め上げる効果のある白髪染めの口コミと評価はどうなっているのでしょうか?

>>煌髪(キラリ)の口コミ・評判を見る

アヴェールピュアリッチパーフェクト

累計販売本数が300万本を突破した、人気の白髪染めトリートメント。オーガニックハーブを使用し、天然ハーブによる自然な染め上がりで大きな支持を集める白髪染めの実力とは、実際のところどうなのでしょうか。

>>アヴェール ピュアリッチ・パーフェクトの口コミ・評判を見る

うるプラ美人 ヘアカラートリートメント

髪のツヤとボリュームをアップしながら染めることができる、累計90万本の販売実績を持つ白髪染めトリートメント。コラーゲンなどの美容成分を多く含んだ美容効果の高い、テレビCMでも有名で人気のある製品ですが、その口コミと評価を見てみましょう。

>>うるプラ美人ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

カラー・ド・ボーテ

染め上がりの良さと髪と地肌への優しさをあわせ持つ、販売開始以来220万本の販売実績を持つ人気の白髪染めトリートメント。髪のダメージを修復しながら美容成分により髪に潤いとツヤを与える製品の口コミと評判とは?

>>カラー・ド・ボーテの口コミ・評判を見る

ナチュリアプラチナカラー

通販のヘアカラー部門で3年にわたり上位をキープしている人気の白髪染めトリートメント。天然成分配合により髪を優しく自然に染め上げ、保湿力をアップするとともにダメージに負けない髪を育てる白髪染めの口コミと評判を見てみましょう。

>>ナチュリア プラチナカラーの口コミ・評判を見る

くろめヘアカラートリートメント

髪と地肌に優しい製品づくりを心がけている、育毛剤メーカーが開発した白髪染めトリートメント。最高級の天然昆布である「くろめ」の成分を惜しみなく配合し、白髪染めしながら髪を美しく強くする効果のある製品の口コミと評判は?

>>くろめヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

玉髪 白髪用ヘアカラートリートメント

刺激のある成分を一切使用していない無添加設計で、髪と地肌の健康を第一に考えて作られた白髪染めトリートメント。2,000本を超える毛束で実験を繰り返し、最適な配合で染め上げる白髪染めの口コミと評判のほどをチェックしましょう。

>>玉髪 白髪用ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

スカルプDボーテヘアカラートリートメント

頭皮ケアで有名なスカルプDシリーズから生まれた白髪染めトリートメント。髪にツヤを与える希少成分を配合した美髪効果と、天然染料による自然な染め上がりが特徴の白髪染めの実力のほどは?さっそく口コミと評価をチェックしましょう。

>>スカルプDボーテ ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

ラサーナヘアカラートリートメント

美髪作りをコンセプトに開発された白髪染めトリートメント。2種類の染色成分で髪の内側までしっかり浸透させて染め上げます。真珠貝、海藻など天然由来成分も配合した、美髪ヘアカラートリートメントの口コミと評価とは?

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サンカラーマックス

気になる白髪部分にサッと塗るだけで簡単に染まる白髪染めトリートメント。合成染料を使わず、日光など自然の光に照らすだけで染め上がり、染色効果も20日間と長持ち。「使い方が楽で便利!」と評判の高い製品の口コミと評判を見てみましょう。

>>サンカラーマックスの口コミ・評判を見る

ヘアボーテ

手間いらずの泡タイプ白髪染めトリートメント。クリーム状の泡だから液ダレの心配もありません。染めたい部分に揉みこむだけで簡単に染まります。ミネラルを多く含む海の恵み成分が白髪を染めるだけでなく、しっとりとした艶のある髪に仕上げます。

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エフキュアヘアカラートリートメント

美容成分が70%も配合されている低刺激のトリートメント。髪や頭皮にやさしい染料を使用しているから、ヘアカラー特有の鼻にツンとくるにおいがありません。毎日のお風呂の際に使えて非常に手軽ですが、実際の染毛力はどのくらいなのでしょうか。

>>エフキュア ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

モーニング・レフィーネ

朝塗るだけで洗髪不要の手軽さがウリの白髪染め。クチナシやウコンなどの天然成分を配合しており、色落ちした髪を優しく染め上げてくれます。部分染めにも活用できる、朝専用白髪染めの口コミと評価を、製品の特徴とあわせてチェックしてみましょう。

>>モーニング・レフィーネの口コミ・評判を見る

ルートバニッシュ

こだわりの植物エキスで、染めながらヘアケアも出来るというルートバニッシュ。世界的カラーリストKAZUMI MORTONがプロデュースしている商品です。実際の髪への影響や仕上がりはどうなのでしょう?

>>ルートバニッシュの口コミ・評判を見る

部門別に3商品を決定!人気のカラートリートメント

目次

  1. 白髪染めカラートリートメントとは
  2. 白髪染めヘアカラートリートメントの使い方
  3. 白髪染めカラートリートメントの効果
  4. カラートリートメントで白髪染めをするメリット
  5. カラートリートメントで白髪染めをするデメリット
  6. 価格相場とコスパ
  7. 一般的な白髪染めと何が違うの?ヘアカラータイプとカラートリートメントタイプを比較
  8. ヘアマニキュアタイプとカラートリートメントタイプを比較
  9. ヘアカラートリートメントの選び方
  10. 実際のところどれがいいの?安全でよく染まる白髪染めをランキングで発表!
  11. よくある質問
  12. よく染まる白髪染めとして評判!人気の21商品の口コミをあつめました

1.白髪染めカラートリートメントとは

白髪染めカラートリートメントとは、白髪を染めるためのヘアマニキュアが入ったトリートメントのことを言います。

白髪染めカラートリートメントは、髪の表面と表面に近い内部に色をつけます。キューティクルを剥がすことなく色が付けられるため、髪に優しいのが特徴。さらに、トリートメント成分が入っていますから、より髪と地肌にダメージを与えずに白髪染めができるのです。敏感肌やアレルギー体質の方でも、白髪染めカラートリートメントなら髪を染められると言われていますよ。

白髪染めカラートリートメントは徐々に髪を染めていきます。使用するたび色が少しずつ入っていくため、周りの人に染めていると思われにくいという特徴もあります。

2.白髪染めヘアカラートリートメントの使い方

ここではシャンプー後に使うタイプの白髪染めヘアカラートリートメントの使い方を解説します。シャンプーをする時にはスタイリング剤や頭皮の汚れをしっかり落としてからトリートメントしましょう。

白髪染めヘアカラートリートメントの使い方

1:余分な水分をタオルドライ

シャンプーした髪の余分な水分をタオルでふき取ります。このとき、タオルに包んで叩くようにして拭きましょう。髪を擦り合わせるように拭いてしまうとキューティクルが剥がれて髪が痛んでしまいます。

2:トリートメントはたっぷり使う

専用の手袋があれば着用して、トリートメントを使用します。ショートヘアの方は髪全体でピンポン玉1個分ぐらいが使用量の目安です。ロングヘアならピンポン玉3個分ぐらいが目安。白髪が気になる部分を中心に、髪全体に行き渡るように塗ってください。

3:ムラの無いように塗っていく

白髪が気になる部分にトリートメントを塗布したら、髪全体に塗っていきます。このとき、コームを使うとムラなく塗ることができますよ。髪が長いかたはヘアゴムを使い、塗った髪はお団子にしておくとキレイに仕上がります。

4:放置する

商品ごとに決められた時間放置します。10分から30分くらいが目安です。放置する間に髪を温めると色を定着させるのに効果的ですよ。

5:丁寧にすすぐ

放置時間が経過したら、丁寧にシャワーですすいでトリートメントを洗い流します。目安は、「すすぎ湯に色が出なくなるまで」です。目にトリートメントが入らないよう注意してくださいね。

6:髪を乾かす

トリートメントを洗い流したら、タオルで髪を拭きます。色が移ることがあるので、汚れてもかまわないタオルを用意してくださいね。タオルドライした後は、ドライヤーで乾かします。タオルドライ時と同様に、優しく乾かしてください。ゴシゴシと摩擦を与えるように乾かしてしまうと、髪が痛んでしまうので、注意しましょう。

カラートリートメントでしっかり染めるためのコツ

白髪をしっかりと染めるには、ちょっとしたコツや工夫がありますので紹介します。

ノンシリコン入りシャンプーを使う

普段使っているシャンプーがシリコン入りの場合、ヘアカラートリートメントで染まりにくくなることがあります。シリコンは髪の表面にくっついて指通りを良くするもの。カラートリートメントは髪の表面に色を付けるものなので、シリコンがくっついた髪には色がつきにくいのです。白髪染めヘアカラートリートメントを使うときは、ノンシリコンシャンプーに変えてみると染まり方が良くなるかもしれませんよ。

乾いた髪に使う

初めて使うときや染まりにくいなと感じたときは、乾いた髪に白髪染めカラートリートメントを使用してみてください。濡れて水分を含んだ髪はキューティクルが開いているため染まりやすい反面、水分の膜ができている可能性が。膜の上にトリートメント剤を塗っても、洗い流せば落ちてしまいます。濡れた髪で染まりにくいと感じる方は、乾いた髪に使ってみてください。

カラートリートメント剤はたっぷり使う

初めて白髪染めヘアカラートリートメントを使ときは、思っているよりもたっぷり目に使いましょう。トリートメントを塗るというより乗せるイメージで多めに使うと、染まりが良くなります。もったいないなと感じる方は、白髪が気になる部分だけでも多めに塗布してみてください。

放置時間中は温める

髪を温めるとキューティクルが開くため、色が入りやすくなります。髪の表面だけでなくキューティクルの奥まで染まってくれるというわけです。「ヘアキャップの上からドライヤーをあてる」「頭に蒸しタオルを巻く」などして、髪全体を温めましょう。ただし、汗をかいてしまうと水分で色が入りにくくなることがあるので、注意してくださいね。

放置時間を伸ばす

商品ごとに設定されている最大の放置時間を超えない程度に、放置時間を伸ばしましょう。「放置時間は長めに」と書いてある商品なら、30分~60分ほど伸ばしても大丈夫のようです。

使用上の注意点

白髪染めカラートリートメントを使用するときの注意点はこちらです。

美容院でのパーマやヘアカラーと併用すると変色してしまうことがある

白髪染めカラートリートメントと美容院で使用しているパーマ剤やヘアカラー剤が化学反応を起こして、髪が緑や青になってしまうことがあるようです。ただ、美容院の方はプロですから事前にカラートリートメントを使用していることを伝えて相談してみてください。

普通のトリートメントのように使わない

白髪染めカラートリートメントは、白髪を染めるためのものなので、トリートメント目的で使用すると髪が傷んでしまう可能性があります。

素手で使用すると爪に色が移ることも

白髪染めカラートリートメントは爪に色が移ってしまうことが有ります。爪と髪の毛が同じたんぱく質で出来ているから。爪への色移りを防ぐには、「手を濡らしておく」「ハンドクリームを塗る」「手袋を着用する」などの方法があります。色が付いた場合は、石鹸ですぐに洗い落としましょう。

髪の根元は染まりにくい

カラートリートメントのカラー剤は髪の表面や開いたキューティクルの奥にくっついて色を付けます。髪の根元は生まれたてでキューティクルが開きにくいため、染まりにくいとされています。

3.白髪染めカラートリートメントの効果

白髪染めカラートリートメントは本当にしっかりと白髪が染まるのでしょうか?カラーリングの効果について調べてみました。

効果1:おおむね2~3回目でしっかり染まる

白髪染めカラートリートメントは商品ごとにしっかり染まる回数の目安が設定されています。当サイトでも紹介しているVITALISM kuloは2~3回で効果が出ると公式サイトに記載アリ。他の商品も概ね3回目ぐらいで白髪がしっかり染まるようです。商品との相性や使用法によっては、目安以上に使用回数がかかることもあります。

効果2:髪を傷めずに白髪染めができる

トリートメント成分が配合されているため、髪へのダメージを最小限に抑えることができます。一般的な薬剤を混ぜて使う白髪染めにはブリーチ効果がありメラニン色素を破壊します。その分、色が髪の中心まで入るのです。しかし、その分髪へのダメージも大きいのが特徴。対して白髪染めカラートリートメントは、髪の組織を壊したりしません。髪へのダメージを抑えながら、白髪染めができます。

効果3:白髪予防に繋がる

白髪は髪にダメージが溜まり、色が抜けることで発生します。カラートリートメントは、トリートメント効果により髪のダメージを軽減してくれます。そのため、いま黒々としている髪にも優しいのです。髪へのダメージを防げるため、白髪ができにくい頭髪環境となります。

4.カラートリートメントで白髪染めをするメリット

ここでは、白髪染めカラートリートメントを使用するメリットを紹介します。

メリット1:髪や肌にやさしい

白髪染めカラートリートメントは天然成分が含まれているため髪や地肌へのダメージが少ないのが特徴。また、従来の白髪染めに含まれている化学薬品が含まれていなことも多くアレルギー症状が出る方でも使えるメリットがあります。ですが、念のためにパッチテストはするようにしましょう。

メリット2:手間がかからない

毎日のお風呂の時間に白髪を染められるため手間がかかりません。美容院に出かける必要もナシ。放置時間や使用頻度は商品ごとに違うので、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

メリット3:常に黒髪でいられる

毎日のお風呂や1~2週間ごとに使用する白髪染めカラートリートメント。そのため、色が抜けている期間がなく、常に黒髪でいられます。従来の白髪染めは髪を染めてから2週間以上の時間を空けないと再度のカラーリングは髪を傷めてしまうためできませんでした。しかし、カラートリートメントは髪や地肌に優しいため、連続使用が可能です。

メリット4:コスパがいい

白髪染めカラートリートメントの価格は大体2,000円から3,500円前後。美容院でカラーリングすると価格は大体6,000円から10,000円ほどかかります。その差は歴然ですね。

メリット5:空いた時間に染められる

休日のちょっとした空き時間や毎日のスキマ時間を使って、白髪を染めることができます。白髪染めカラートリートメントの放置時間は早い物なら3分ほど。長い物でも1時間程度です。そのため、少しの空いた時間でも白髪を染めることができます。

メリット6:美容院が苦手な人でも平気

「美容師さんと何を話していいかわからない」「緊張して上手く希望を伝えられない」など、美容院という場所が苦手な方でも白髪染めカラートリートメントは自宅で髪が染められるので気楽です。

5.カラートリートメントで白髪染めをするデメリット

ここでは、白髪染めカラートリートメントを使用するデメリットを紹介します。

デメリット1:1回で染まらない

ヘアカラー剤を使った白髪染めは1回で白髪が染まるのに対して、カラートリートメントは使用するたび徐々に髪が染まっていきます。そのため、1回の使用でキレイに全ての白髪が染まらないことがあります。

デメリット2:明るい色にはしにくい

カラートリートメントは髪の周りに色を付ける仕組み。もともとの髪色は残ったままです。そのため、自分の髪色より明るい色にするのはなかなか難しいところ。思いきって髪色を何段階も明るくしたいときはカラートリートメントではなくヘアカラー剤を使用しましょう。

デメリット3:ヘアカラー剤と併用すると髪が青や緑になることも…

カラートリートメントに含まれる成分とヘアカラー剤に含まれる成分が化学反応を起こすと、髪が青色や緑色に発光します。そのため、カラーリング時には注意が必要です。万が一、青や緑になってしまうと元に戻すことは困難。

美容院でカラーリングしたい場合はカラートリートメントを使用していることを美容師へ相談し、髪を染める時期を決めてください。

デメリット4:部屋やお風呂場が汚れる

白髪を染めるときに、染料が飛び散って汚れてしまうことがあります。すぐに気づいてふき取ったり流したりすれば問題ないことが多いですが、気づかないまま染料が乾いてしまうと色が残ってしまうことも。部屋やお風呂場を汚したくない方は注意が必要です。

6.価格相場とコスパ

カラートリートメントの価格相場は2,000円から3,500円ほど。そして、1本200グラムのトリートメントの使用回数は平均7回ほどで使いきるようです。一般的なカラートリートメントの使用頻度は週に1~2回といわれているため、1本を使いきるのに約1カ月~2カ月かかります。

つまり、月のコストが2,000円~3,500円ほどになるということですね。染め始めの頃は使う頻度が高くなるためコストもかかりますが、色が入ってしまえば使用頻度を下げても大丈夫。色持ち期間が終わる頃にまた使うといいでしょう。その分コストも抑えられますよ。

美容院で白髪染めをして貰うコストが1回6,000円から10,000円ほどなので、カラートリートメントは半分から三分の一ほどお得と言えます。

白髪染めカラートリートメントは商品との相性や髪の状態によって染まり具合が変わってきます。例えば、傷んだ髪や根元の白髪はキューティクルの影響で染まりにくく、1回の使用で黒くするのは難しいそうです。せっかく買ったカラートリートメントなのに、上手く染まらないのは勿体ないですよね。なので、白髪染め効果が高いと言われている物を選ぶようにし、色が良く入るように染めるのが、コスパよく白髪を染めるコツです。

7.一般的な白髪染めと何が違うの?
ヘアカラータイプとカラートリートメントタイプを比較

ここでは、ヘアカラーとカラートリートメントを比較しています。それぞれの特徴と髪の染まり方の違いを見て行きましょう。

白髪染めヘアカラータイプとカラートリートメントタイプ特徴表

  ヘアカラータイプ カラートリートメントタイプ
特徴 ・1剤と2剤と呼ばれる2つの薬剤を混ぜて化学反応を起こし、髪に塗布する
・液状タイプや泡タイプなどがある
・薬剤をそのまま髪に塗布する
・髪を洗うタイミングで使うものが多い
価格 400円台から1,000円台までと安価 2,000円から3,500円程度
白髪染め効果 高い 低い
複数回の使用が前提
髪や頭皮へのダメージ 高い 低い
臭い 独特のツーンとした臭いがある アロマ系、フルーツ系、無臭など
アレルギー症状 出る場合がある 出る可能性は低い
使用頻度 1~2か月に1回 週に1~2回

髪の染まり方の違い

ヘアカラー剤の染まり方

ヘアカラー剤は1剤と2剤と呼ばれる液体を混ぜ、混合液を作り髪に塗布します。1剤には酸化染料とアルカリ剤、2剤には酸化剤が入っています。

髪に塗布すると、アルカリ剤がキューティクルを開きます。開いたところへ、酸化剤が入りメラニン色素を脱色。脱色された箇所に染料がしみ込んで、髪の中心部まで色がつきます。

キューティクルを強制的に剥がして色を付けるため、髪へのダメージが強く、1~2か月の間隔をあけて使用しなければなりません。

カラートリートメントの染まり方

カラートリートメントには、プラスイオンを帯びた染料、HC染料、トリートメント成分などが含まれています。カラートリートメントを髪に塗布するとキューティクルが開きますが、幅は隙間ができる程度。その隙間から分子の小さいHC染料が入り髪の表面や内部の浅い部分に色がつきます。次に、プラスイオンを帯びた染料が髪の持つマイナスイオンと引き合ってくっつき染色。トリートメント成分もこのとき髪に浸透し、髪へのダメージを防ぐ効果が出ます。カラートリートメントは脱色はしませんので、黒い髪が別の色に染まることはありません。

髪を大事にするならカラートリートメント

1度の使用で高い白髪染め効果が得られるヘアカラータイプと、複数回使用して徐々に染めるカラートリートメントタイプ。使う人の状況によって、評価するポイントは変わってきます。

しかし、どちらのタイプを使う方も持っているのは「髪をキレイに保ちたい」という気持ちではないでしょうか。ヘアカラータイプはキューティクルを剥がして白髪を染めるため、どうしても髪へのダメージが大きくなってしまいがち。その点、カラートリートメントタイプはダメージが少なくトリートメント効果も得られます。キレイな髪を保ちたいと考えているなら、カラートリートメントタイプがおすすめです。

8.ヘアマニキュアタイプとカラートリートメントタイプを比較

ヘアマニキュアとカラートリートメントはどちらも髪の表面に色を付けることから、同じもののように言われることがありますが、両者の違いは「染料」にあります。

ヘアマニキュアの特徴とカラートリートメントとの比較

  ヘアマニキュア カラートリートメント
主な染料 タール系の色素 植物系色素、HC染料、イオン系染料
その他の成分 キューティクルを開くアルコール成分 トリートメント成分、美容成分など
価格帯 1,000円前後 2,000円~3500円程度
色の着き方 髪の表面を染める 髪の表面を染める
毛染め効果 発色は良いが落ちやすい 徐々に染まる
色持ち 3週間程度 1~2週間
注意点 肌に付くと色が取れにくい 肌についても大丈夫なものが多い
ダメージ タール系の成分が肌や髪にダメージを与える ほとんどないと言われている

色づきが良いのはヘアマニキュア、
色持ちが良いのはヘアカラートリートメント

ヘアマニキュアは配合されているアルコール成分により、キューティクルを剥がすタイプがあり、その分色の入りが良いのが持ち味。ただ、脱色して色を付けているわけではなく、毛髪の表面に色をコーティングしているだけなのでシャンプーをする度に色落ちしてしまのがデメリットです。ヘアカラートリートメントはキューティクルをほとんど開かず、隙間から染料が入っていきます。その分、色づきはヘアマニキュアに劣りますが髪にダメージ与えません。使用頻度も高いため、黒髪を保つことができますよ。

塗り方に注意したい「ヘアマニキュア」

ヘアマニキュアはカラートリートメントよりも色が入りやすいのがメリットです。しかし、ヘアマニキュアに使われているタール系の色素は肌にとって良くないダメージを与えます。ヘアマニキュアタイプの白髪染めには「地肌に薬剤が付かないようにして下さい」と注意書きがされているものがほとんどです。地肌に薬剤がついてしまうと、色が肌に移ってしまい取れなくなってしまうだけでなく、タール系の染料には発がん性やアレルギー、胎児に影響を及ぼす催奇形性などが疑われています。

そのため、ヘアマニキュアを使って白髪染めをする場合、いかにして地肌に薬剤が付かないように染めるかがカギ。地肌につけず染めるのが難しい場合は美容師に白髪を染めてもらうのが良いでしょう。

安全性を取るなら「カラートリートメント」

カラートリートメントでしっかりと染めるには複数回使用しなくてはいけないのがデメリット。しかし、使われている染料は一般的に植物由来の天然染料や刺激の弱い成分が使われているため、地肌についても問題ありません。肌の弱い方やアレルギーがある方でも、カラートリートメントなら平気だったという声があるように、カラートリートメントは安全性が高い傾向にあります。髪や地肌の健康を考えるならカラートリートメントを使って白髪染めをするのがおすすめです。

9.ヘアカラートリートメントの選び方

ここではヘアカラートリートメントの選び方を紹介します。カラートリートメントといってもたくさんの種類が出ているため、ご自身が一番重視するポイントを軸にして、自分に合ったカラートリートメントを見つけてくださいね。

ヘアカラートリートメントを選ぶポイント

1:白髪染め効果

きちんと白髪を染めることができるのかどうかをチェックするには、公式サイトなどにある実例写真や実際に試した人の口コミ、検証写真を参考にするといいでしょう。ポイントは「色がきちんと入るのか」と「どのくらい持つのか」の2つです。

2:コスパ

内容量と1回の使用量、使用頻度で考えましょう。内容量が多くても、使用頻度が高めのカラートリートメントなら必然的にコスパも悪くなってしまいます。平均的なカラートリートメントの内容量は200グラムで使用回数は7回、頻度は週に1~2回です。200グラムで1~2カ月で1本使う計算になります。

3:配合成分

白髪を黒く染めるための染料には、商品ごとに大きな差はありません。注目するのはトリートメントや地肌ケア、美容保湿など髪を染める以外の効果がある成分です。髪のパサつきが気になるのならトリートメント成分、地肌の乾燥や荒れが気になるなら地肌ケアや保湿の成分がきちんと含まれているのかチェックしましょう。

4:手軽さ

白髪染めカラートリートメントは週に1~2度、いつものお風呂にひと手間加えるだけで白髪を染められる手軽さが特徴。使用方法が自分にとって手軽な商品かどうかチェックしてから購入しましょう。継続して使うことで、キレイな黒髪を保てますよ。

10.実際のところどれがいいの?安全でよく染まる白髪染めをランキングで発表!

白髪染めカラートリートメントはたくさんの種類があり、自分でいくつも試して選ぶのは難しいですよね。このページでは、数ある白髪染めカラートリートメントの効果や安全性を実証実験してランキングにしています。

一番気になる染まりやすさは毛束を2回トリートメントしてみて色の入り方を検証、安全性は卵を使って黄味や白身に影響が出ないか実験、色持ちは染めた毛束を5回染髪して色が落ちないかチェック。そうして検証していった結果をランキングにして紹介しています。

総合的に見て優れた白髪染めのベスト5です。ぜひ、チェックしてみてくださいね!

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11.よくある質問

白髪染めカラートリートメントを使ときによくある質問をまとめました。

Q1:放置時間は長ければ長いほど染まりますか?

A1:一定時間以上放置しても、色の入り方はほとんど変わりません。染まり具合をみて10分ずつ延長してみてください。詳しくは使用する商品の説明書を確認してください。

Q2:妊娠中でも使用できますか?

A2:妊娠中はホルモンバランスが乱れがちですので、医師に相談のうえ使用するたびにパッチテストをしてください。問題がなければ使用できます。

Q3:開封したらすぐに使いきらなくてはいけませんか?

A3:開封後すぐに使いきる必要はありませんが、防腐剤や酸化防止剤が入っていないものは3か月を目安に使いきるようにしましょう。ヘアカラートリートメントの使用期間は未開封で3年、開封後は3か月から半年と言われています。

Q4:爪が黒くなってしまうと聞いたのですが落ちますか?

A4:爪に色が付いた場合、石鹸やクレンジングオイルで洗い落とすことができます。また、爪に色がつかないように手袋やコームを使うのもよいでしょう。

Q5:男性が使用しても問題ないですか?

A5:問題ありません。ただし、汗をかきやすい体質の方、アルコール成分の入った整髪料を使っている方、皮脂を落とすシャンプーを使っている方は、色落ちしやすいので注意してください。

部門別に3商品を決定!人気のカラートリートメント

このサイトは、個人が収集・調査した情報を元に制作しています。掲載されているデータなどは2017年8月現在のものです。最新情報は、各公式サイトでご確認ください。