よく染まる白髪染めはどれ?ヘアカラー徹底分析ラボ
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どんな種類の白髪染めを選べばいいの?

スーパーやドラッグストアに行って白髪染めを買おうとしても、いろんな種類の白髪染めが並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいます。ひとくちに白髪染めと言っても、その種類や使い方はさまざま。ここではどんな種類の白髪染めを使えばいいのか、それぞれの特徴についてご紹介します。

どれがいい?白髪染めの種類一覧

2液混合・1液タイプ
永久脱毛剤に使用されている液状、乳液、クリーム状の白髪染め。2液混合タイプは2つの薬剤を混ぜる必要がありますが、最近では混ぜる必要のない1液タイプも販売されています。

液状・乳液のものは髪に良く馴染んで全体を染めるのに適しており、クリーム状のものは部分染めに適しています。手早く染まり色持ちも良いのですが、このタイプのデメリットは髪や地肌への刺激が強すぎる点。身体に有害な薬剤を使用しており、かぶれ、かゆみなどのアレルギー反応を引き起こすこともあります。
泡タイプ
ヘアムースをつけるような感覚で染めることができる泡タイプは、髪に馴染みやすく、染めムラや染め残しが少ないというのが特徴。泡が残った場合でも取り置きできるため、経済的に使うことができます。

泡タイプのほとんどは2液混合・1液タイプの白髪染めを泡状にしたものですので、発色・色持ちの良さや髪や地肌への刺激、身体への有害性も変わりありません。
シャンプータイプ
シャンプータイプの白髪染めは、普段のシャンプーを変えるだけで白髪染めができるというのが特徴。毎日シャンプーするだけでよく、染め上がりも自然です。

このタイプは1回の使用でしっかり染まるのではなく、7~10日程度使わないと染まらないため、染まるまでには時間がかかります。使用をやめると色が抜けるので毎日使わなければいけませんが、そのぶん減りが早いのでコストパフォーマンス的に良いとは言えません。
ヘアカラートリートメントタイプ
髪と頭皮に安全な成分で安心して白髪を染めることができ、また染めるだけでなく髪のハリやコシを良くし、美しい髪を保つトリートメント効果も含まれている白髪染めです。

毎日使う必要がなく、部分染めにも使うことができるのでコストパフォーマンスにも優れており、染め上がりも自然です。このタイプはシャンプータイプのように毎日使う必要はありませんが、2~3回使用しないとしっかり染まりません。

また、使った後は10分程度そのまま放置して、トリートメントが浸透するのを待たなければいけません。
スプレー、マスカラタイプ
スプレーやマスカラタイプの白髪染めの特徴はその手軽さです。気になる部分にリタッチすることで、簡単に白髪を染めることができます。

これらのタイプは「一時染毛剤」と呼ばれるタイプの白髪染めで、一時的に染めるだけですのでシャンプーすれば洗い流されてしまいます。

オススメは安心して使えるヘアカラートリートメントタイプ

他にもさまざまな種類の白髪染めはありますが、この中でもオススメなのはヘアカラートリートメントタイプです。コストパフォーマンスも良く、白髪染めをしながらトリートメント効果が得られるという点が魅力ですが、最大の魅力は髪や頭皮へのダメージが少なく、健康にも良いという点です。

2液混合・1液タイプの白髪染めなどは、毒性の強い成分が含まれているためアレルギー反応が起きやすいですが、そのような心配もなく安心して身体に使える点が最大のメリットであると言えます。

最近では美容成分を配合したものや、医師監修のもとに作られた白髪染めトリートメントもあり、美容と健康を保ちつつオシャレを楽しむことができるのも魅力のひとつですね。

 
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