よく染まる白髪染めはどれ?ヘアカラー徹底分析ラボ
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使いやすい

白髪染めを選ぶにあたって、使いやすさはとても重要。初心者にも自宅で手軽に使える白髪染めを選びたいところです。ここでは初心者でも使いやすい白髪染めトリートメントの特徴についてご紹介します。

面倒な準備が不要!初心者でも使いやすい白髪染め

髪を染めた女性

ヘアカラータイプの白髪染めは、染める時に染料が飛び散らないように壁や床に新聞紙をセットしたり、手袋やケープを装備して染料を混ぜあわせたりと何かと準備が大変です。

それに比べると、白髪染めトリートメントは初心者でも自宅で手軽に使える、とても使いやすい白髪染めだと言えます。基本的に入浴時に使用するものですので、白髪染めヘアカラーのような面倒な準備はほとんど必要ありません。効果を最大限に引き出したいならば、準備しておいた方が良いアイテムもありますが、何の準備もなく使うことも可能です。普段のトリートメントと同じように使うことができるという点が、初心者でも使いやすい白髪染めトリートメントの最大の特徴なのです。

染料が水溶性なので色移りしにくい

白髪染めトリートメントには髪を洗う前に使用するタイプと、髪を洗った後に使用するタイプの2種類のタイプがあります。もし、髪を洗う前に使用するタイプで、浴室以外の場所で使用する場合は、ヘアカラータイプと同様、染料が壁や衣服に飛び散らないように、新聞紙やケープなどの準備が必要になります。

しかし、浴室で使用するのであればこのような準備は不要。白髪染めトリートメントの主要な成分である塩基性染料とHC染料は水溶性ですので、使う時に身体や浴室を濡らしておけば洗い流しやすいという特徴があります。

ただし、浴室の壁や浴槽に付いた染料がついてしまった場合は、放っておかずにすぐに洗い流すようにしてください。放っておいても浴室用洗剤で洗い流すことはできますが、製品によっては色移りして取れにくくなることも。身体に付いた場合も同様で、肌に付いた染料はすぐに石鹸などで洗えば落ちますが、放っておくと色移りして落ちにくくなることも。色移りしても自然に色は落ちるので安心なのですが、色が落ちるまでに時間がかかることもあります。

最大限の効果を引き出すアイテムを準備しておこう!

白髪染めトリートメントを使う時には、手袋を準備しておくことをオススメします。肌についた染料は石鹸で洗い流せばすぐにおちますが、あまり手肌に染料を付けたくないのであれば、手袋を付けて染めると良いでしょう。また、ヘアーキャップもできれば準備しておきたいアイテムのひとつ。白髪染めトリートメントは染めた後に10分ほど放置しておく必要がありますが、放置する時にヘアーキャップを使うことで成分を髪に浸透させる効果がアップし、染め上がりがグンと良くなります。使ってもなかなか染まらないかな…と不安な方は、ぜひ準備しておきたいアイテムです。最後に、初心者の方で上手に染めることができるか不安な方は、コームやブラシを準備しておくと良いでしょう。染める時にコームなどを使うことによって、染めムラなく綺麗に染めることができます。

白髪染めトリートメントは自宅にいながら手軽に染めることができる、初心者にもオススメの使いやすい白髪染めです。これまでトリートメントタイプの白髪染めを使ったことがないという方も、一度使ってみることをオススメします。

初心者でも使いやすい白髪染めトリートメントを紹介

VITALISM kulo

「VITALISM kulo」は、髪や頭皮の健康を維持しながらより白髪を目立たなくすることを追求し、開発された白髪染めです。

白髪染めというと、髪が傷んでしまうというイメージがあるかもしれませんが、「VITALISM kulo」はなんと全体の7割以上がトリートメント成分なので、髪が傷んでしまう心配がありません。

代表的な有効成分としては、リピジュア®やポリクオタニウム-61、ローヤルゼリーエキス、アルガニアスピノサ核油など、髪や頭皮にはもちろん、体全体にもよい成分が豊富に配合されていますので、安心して使えるのがうれしいところです。[注1]

また、「VITALISM kulo」は従来の白髪染めとは毛染めのシステムが異なるという点にも注目です。

従来の白髪染めは、髪の深部まで染料を浸透させることで白髪を黒くしていましたが、その分髪へのダメージが大きいのがデメリットでした。「VITALISM kulo」なら、髪の周りを染料でコーティングする形で白髪を黒くしますので、髪の内部にダメージを受けることはありません。

さらに、「VITALISM kulo」はさっと手軽に利用できるのも魅力です。とにかく時間がないけれど、今すぐにでも白髪を目立たなくしたいという人は、入浴時にシャンプーをして、髪をすすいだあとできるだけしっかりタオルドライします。

それから「VITALISM kulo」を髪全体になじませて十分にすすぐだけで、白髪が落ち着いた色になります。

時間がある人、より高い白髪染め効果を得たいという人は、入浴前の乾いた髪に「VITALISM kulo」を満遍なく塗布し、その後10~20分ほど時間をおいてからよくすすいでシャンプーします。個人差はありますが、2、3回程度で効果を実感することができます。

いずれにしても、全体的に浸透させやすいテクスチャーなので従来の白髪染めよりもはるかに扱いやすく、スピーディーにケアでき、効果を早く実感できることがポイントです。

加えて、「VITALISM kulo」はこの記事でご紹介している3つの白髪染めの中でも最もお手頃な価格で購入でき、白髪染めを初めて使うという方にとっても試しやすい商品といえるでしょう。

髪をいたわりながら白髪染めをしたい人に、「VITALISM kulo」はとてもおすすめのアイテムです。

[注1]みつばち健康科学研究所:ローヤルゼリーエキスの美肌効果をヒト試験にて実証[pdf]

利尻ヘアカラートリートメント

「利尻ヘアカラートリートメント」は、毎日のシャンプー後に、トリートメント感覚で使用できる白髪染めです。

髪や地肌に負担をかけない成分で作られているので、毎日使用していても安心ですし、従来の白髪染めのように髪や地肌にダメージを与える心配がありません。

昔から髪によいといわれてきた昆布の中でも、利尻昆布という最高級の昆布を使用して作られたヘアカラートリートメントなので、つややかな髪を維持してくれます。

「利尻ヘアカラートリートメント」は、白髪染めに配合されている気になる指定成分を使用していないので、敏感肌の人や化学成分にアレルギーを持つ人でも使用可能です。

毎日使うものなので、1回の毛染め効果は低いですが、その分自然に白髪を目立たなくすることができるので、真っ黒になってしまうのが苦手な人におすすめの白髪染めといえます。

LPLPヘアカラートリートメント

「LPLPヘアカラートリートメント」は、トリートメントのように髪をいたわる成分がたっぷり配合された白髪染めです。従来の白髪染めとは違い、髪の外側を染料でコーティングすることで白髪を目立たなくします。

使用方法は従来の白髪染めと似ていて、乾いた髪に塗布した後にコームでなじませ、20分ほど時間を置いてから丁寧に洗い流すというやり方です。

急いでいる人は、シャンプー後の濡れた髪に使用しても大丈夫です。

天然成分を中心に作られている白髪染めなので、髪や頭皮をいたわりたい方、自然な仕上がりにしたい方におすすめだといえます。

このサイトは、個人が収集・調査した情報を元に制作しています。掲載されているデータなどは2017年8月現在のものです。最新情報は、各公式サイトでご確認ください。