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コストパフォーマンスが良い

白髪染めは長く使ってゆくものですので、できるだけ安い費用で長く使える製品を選びたいものですね。少ない費用で高い効果を発揮するも製品を「コストパフォーマンスが良い」と言いますが、白髪染めトリートメントでコストパフォーマンス(以下「コスパ」と略)の良い製品を選ぶポイントをご紹介します。

継続して使うものだからコスパは重要

車や電化製品を買う時に、燃費や消費電力量を調べることは大切。ガソリン1Lあたり何km走るのか、1時間あたりの電気料金はいくらかかるのかといったコスパを知ることは、製品選びにおいて重要なポイントです。

これは白髪染めトリートメント選びでも同じで、1本につき何回染めることができるのかというコスパを知ることは重要なポイント。継続して使ってゆくものですから、できるだけ安くて長く使える製品を選びたいものですね。

何回染めることができるかは髪質によっても異なりますが、1回の全体染めに必要となる平均的な使用量は、ショートヘアであれば10g程度、ミディアムヘアであれば20g程度、ロングヘアであれば30g程度とされています。製品の説明書には「ピンポン玉1個分」とか「ゴルフボール1個分」といった表現で使用料の目安が書かれていますが、どちらもだいたい10g程度だと考えておけば良いでしょう。

グラムあたりの単価を計算するとわかりやすい!

コスパを計算するにあたって「自分のヘアスタイルだと○グラム必要だからピンポン玉に換算すると・・・」と考えるのもちょっとややこしいですよね。

白髪染めトリートメントのコスパを計算するときには、グラムあたりの単価を計算することをオススメします。スーパーで肉などを買う時に100gあたりの単価が書かれていますが、あの考え方と同じで「製品価格(税込)÷内容量」でグラムあたりの単価を計算するとわかりやすくなります。通販で購入する場合は、送料や代金引換などの手数料も価格に含めた上で、グラムあたりの単価を計算してください。

あらかじめ電卓を準備しておいて、購入する際の目安として単価を算出することができれば、コスパの優れた白髪染めがどれかすぐにわかります。

単価だけでなく染毛力もコスパのうち!

コスパはグラムあたりの単価だけではなく、染まりやすさという点も考えなければいけません。白髪染めトリートメントは何度か使うことによって徐々に染まってゆくものですので、2回で染まる製品と3回で染まる製品とではコスパが変わってきます。グラム単価は安いけれど、その分何度も使用しないと染まらないというのでは、コスパが良いとは言えません。染まりやすさについてはドラッグストアなどの店員さんに聞いてみたり、インターネットのクチコミサイトをチェックしたりして、できるだけたくさんの情報を集めておくようにしましょう。

白髪染めトリートメントは長いお付き合いになる製品です。できるだけ染毛力が高く、財布に優しいコスパの優れた製品を選びたいものですね。

 
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