よく染まる白髪染めはどれ?ヘアカラー徹底分析ラボ
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男性用の白髪染めでおすすめは?

テレビCMで宣伝されているものやドラッグストアなどで販売されている白髪染めを見ると、女性のイメージが強いのですが、男性用の白髪染めも販売されています。

女性用と男性用の違いや、男女兼用で使えるおすすめの白髪染めを調べてみたので、ぜひ参考にしてください。

男性に使ってもらいたいおすすめの白髪染め

女性のイメージが強い白髪染めですが、実はその成分はほぼ同じもので、内容は基本的に変わりありません。では何が違うのでしょうか。それは、色合いや手触り、香りといった“仕上がり”なのです。

女性用の白髪染めには、女性が好む香りに仕上げられているものが多いので、男性が使用するとどうしても違和感があります。

男性が使用する時は、無香料のもの・パッケージがユニセックスであるなど、男女兼用としても使える白髪染めを選ぶと良いでしょう。男女兼用として使えるおすすめの白髪染めをピックアップしました。

VITALISM kulo

VITALISMkuloの画像2,680円/200g

髪と皮膚の専門医が開発したヘアカラートリートメントで、地肌につきにくいHC染料を使用。頭皮に優しいのが特徴です。ハーバルフローラルの香りをベースに作られているので、鼻をつく嫌なアンモニア臭や、強すぎる香料のストレスなく使用できます。

パッケージがスタイリッシュでユニセックスなデザインなので、自宅での使用時はもちろん、出張や旅行先へのお供にも最適。髪を傷めない白髪染めだから、仕上がりもパサつかずナチュラルです。

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LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

LPLP(ルプルプ) の画像3,240円/200g

カゴメ昆布フコイダン配合が配合された、地肌の保湿と育毛効果も期待できるヘアカラートリートメント。防腐剤パラベンや動物性原料など、頭皮に負担がかかるものは使われていないので安心です。

合成香料も不使用で、爽やかな香りに仕上がるため、女性らしい香りが苦手な男性にも気兼ねなく使ってもらえます。比較的色持ちの良い製品なので、度々の白髪染めが面倒だという方にもおすすめです。

>>LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を見る

サンカラーマックス

サンカラーマックス5,400円/75g

白髪染めには珍しく、洗い流さないクリームタイプ。お値段は少し高めですが、洗い流す必要がないのに、シャンプーしても色落ちしないという持久力の高さが人気です。合成染料やジアミン系酸化染毛剤などは不使用の、銀塩の光還元反応を利用した白髪染めです。

男性が白髪染めトリートメントを使うときの注意点

では、男性が白髪染めトリートメントを使う場合のポイントや注意点を解説します。

パッチテストをしてから染める

初めて使う商品、または初めての白髪染めの場合は、必ず事前に「パッチテスト」をしてから染めましょう。

パッチテストとは、白髪染めの染毛成分に対してアレルギー反応を起こす体質かどうかを確認するものです。白髪染めをする48時間前(2日前)くらいに行います。テスト後にかゆみなどの反応が出なければ、問題なく使用できます。

パッチテストの具体的な手順は、商品に書いてある説明書きに従って進めて下さい。

現代人はいつ・どのタイミングでどんなアレルギーを起こすかは分かりませんので、アレルギーなんてないから大丈夫と思わずに必ずパッチテストをしましょう。

一回目のパッチテストで異常がなくても体質は日々変化するので、原則としては白髪染めの都度パッチテストをすることが勧められています。

体質が変わりやすい人や体調が不安定になりがちな人は特に、白髪染めをするたびにパッチテストをした方が安心でしょう。

説明書の指示に従う

個人差はありますが、どうしてもこまごまとしたことは面倒くさい、とにかく手早く終わらせたいと思ってしまう男性もおられるのではないでしょうか。

そんな方でも、白髪染めの際には付属の説明書をよく読み、面倒でも内容に従って染めましょう。

間違った使用方法や手順で使用してしまうと髪や頭皮に深刻なダメージを与えたり、思わぬところで健康を害してしまう恐れもあります。

髪質に合ったものを選び、髪質に合った時間で染める

男性用と女性用で成分が大きく違うということはありませんが、一般的に男性は女性よりも髪の毛の太さがあり、硬い場合があります。

そのため、染める時間を少し長めにする必要があるかもしれません。

今までに理容室などで、髪の毛が硬いと言われたり太いと言われたことがあるなら、少し長めに染めましょう。

逆に髪質がやわらかく細いなら、短めに染めるようにします。

よく洗い流す

普段のトリートメントよりも、白髪染めトリートメントは念入りに洗い流しましょう。

頭皮に成分が残ってしまうと、かゆみや抜け毛の原因になってしまいます。

身体についたトリートメント剤もよく洗って、肌に残らないようにして下さいね。

髪にハリ・コシが欲しいなら、女性用を使うこともできる

男性用の白髪染めトリートメントは必然的に、効率よく白髪を染める機能が重視されがちです。

一方女性用では、髪にうるおいやツヤを与えるとともに、ハリ・コシをプラスしてふんわりとしたボリュームを出せるようにしている商品が多くなります。

髪の毛のボリュームが気になる方、ツヤの無さや薄毛が気になりだした方なら、女性用の白髪染めトリートメントを使ってみるのもひとつの方法かもしれません。

頭皮や髪の毛に悪影響を与えないものを選ぶ

白髪染めには染毛成分が入っています。染毛成分は頭皮に刺激を与えてしまうため、頭皮のかぶれやかゆみ、抜け毛や薄毛の原因になってしまう場合があります。

また市販の白髪染め、特に2つの染料を混ぜて使うタイプの白髪染めには、毒性や発がん性物質を多く含んだものもあり、頭皮や髪の毛だけでなく身体にも悪影響を与えてしまう可能性があります。

危険な白髪染めは値段も安価ですが、それ相応のリスクがあるということです。

多少値段が高いとしても、頭皮や髪の毛に優しい成分でできた白髪染めトリートメントを選ぶべきであると言えるでしょう。

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