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おしゃれ染めと白髪染めどちらが痛みますか?

おしゃれ染めのヘアカラーと、白髪染め専用のヘアカラー。どちらのほうが、髪が傷むのか気になって白髪染め選びに迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、ヘアカラーの違いによる髪の毛へのダメージについてお教します。ぜひチェックしてみてください。

配合成分で変わってくる髪の傷み

答えからいってしまうと専用の白髪染めのほうが、髪が傷むリスクは高くなります。

白髪染めよりも2~3トーンほど明るいおしゃれ染めと、専用白髪染めがおなじレベルの髪の傷みになります。

たとえば、7トーンの専用白髪染めであれば、髪の毛へほぼ同じダメージを与えるのは9~10トーンの明るさのおしゃれ染めということです。

そもそも、おしゃれ染め、専用の白髪染め、最大の違いは何を目的としているか。そのため、使用する薬剤や染色時間も違います。
専用の白髪染めでは白髪は染まりますが、同じトーンのおしゃれ染めではきれいに染めることはできません。ですが髪が傷むのは白髪染めのほうです。

つまり、専用の白髪染めのほうが強い薬剤を使用していて、染色時間も長いケースが多いため、髪へのダメージも大きくなるのです。

美容室などで白髪染めをする場合は髪へのダメージを最小限にとどめるため、根本部分への局地的なカラーリング、リタッチをすすめられることがあるのはそのためです。

髪を保護しながら染めるのが◎

こう書くと、専用の白髪染めだとダメージが気になって、なんだか使うのを躊躇してしまうでしょう。

しかし、市販されているすべての白髪染めで髪が傷むわけではありません。

おすすめなのは、トリートメント力と染毛力の高いヘアカラートリートメントなどの白髪染め。これであれば、しっかりと白髪を染めながらも髪の毛を痛める心配もなく安心です。

たとえば、コラーゲンやロイヤルゼリーなどのトリートメント成分を配合していたり、専門家の監修で安全性が確保されていたりする白髪染めであれば、内側からも外側からも色つや美しく髪の毛を染めることができます。

確かにヘアカラートリートメントは、強力な白髪染めに比べれば染色力は劣りますが、質の高いものなら2回も使用すればちゃんとモラなく染めることができるでしょう。

なによりも髪を保護しながら白髪をケアできるという点が、最大のメリットです。

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